ジュニアアスリート第1期生がぎふ清流国体で活躍!

平成24年10月8日(月・祝)に、岐阜県川辺漕艇場で第67回国民体育大会ぎふ清流国体ボート競技女子シングルスカルの決勝戦が行われ、東京都ジュニアアスリート発掘・育成事業第1期生の高橋かほ選手が、見事優勝しました。

当日は快晴で、ほぼ風のない好条件で行われた決勝戦。中間地点の500mでは、高橋選手は4選手中2位だったものの、後半に強い持ち前の特徴を活かし、逆転。2位の選手に5秒ほど差をつける圧倒的リードでゴールしました。国体という大舞台での優勝は、ジュニアアスリート修了生初の快挙となりました。

(左)ラストスパートで2位に大きく差をつける様子(右)表彰式の様子
(左)ラストスパートで2位に大きく差をつける様子(右)表彰式の様子

また、7日(日)に行われたウエイトリフティング競技では、東京都ジュニアアスリート発掘・育成事業第1期生の鈴木健太選手が少年男子85kg級総合4位入賞を果たし、6日(土)行われた自転車競技では、同じく第1期生の山本修平選手が、少年男子ケイリン種目で8位に入賞しました。

(上左)ウエイトリフティング競技クリーン&ジャーク種目の様子(上右)ウエイトリフティング競技表彰式の様子(下左、下右)自転車競技の様子
(上左)ウエイトリフティング競技クリーン&ジャーク種目の様子(上右)ウエイトリフティング競技表彰式の様子(下左、下右)自転車競技の様子
(上左)ウエイトリフティング競技クリーン&ジャーク種目の様子
(上右)ウエイトリフティング競技表彰式の様子(下左、下右)自転車競技の様子

高橋選手、鈴木選手、山本選手は、現在高校2年生。来年のスポーツ祭東京2013での活躍が大変楽しみです。また、他のジュニアアスリート達も、着実に力をつけてきていますので、スポーツ祭東京2013での入賞に向けて、引き続き応援をよろしくお願いいたします。