ジュニアアスリート第3期生「レスリング競技」を体験!

平成24年6月24日(日)、大森学園高等学校で、東京都ジュニアアスリート第3期生のレスリング競技体験プログラムが実施されました。

午前中、ジュニアアスリート達は、今年5月に行われた「女子レスリングワールドカップ国別対抗戦」の試合の映像や、日本レスリング協会が作成した「レスリングモチベーションビデオ」の映像を見ながら、東京都レスリング協会の方から競技の概要についての説明を受けました。ビデオでは世界を目指すレスリング選手達の練習風景が紹介され、その激しさにジュニアアスリート達は驚きを隠せない様子でした。

東京都レスリング協会の方から競技の概要について説明を受ける レスリング競技の基本となる構えを習得する

(左) 東京都レスリング協会の方から競技の概要について説明を受ける(右)レスリング競技の基本となる構えを習得する

次に、練習場に場所を移し、前転や馬飛びなど、レスリング競技独特の準備運動を行いました。そして、レスリング競技の基本となる構えの形を学び、その構えのまま円になるように全員でレスリングマット上を移動するなど、早速本格的なトレーニングを行い、午前の体験を終えました。

合同練習に来ていた選手の練習を見学する 「正面タックル」を学ぶ

(左)合同練習に来ていた選手の練習を見学する(右)「正面タックル」を学ぶ

お昼休憩を挟んだ後、午後は班に分かれて、「正面タックル」や「飛行機投げ」など、レスリング競技の基本的な技について学びました。そして、大森学園高等学校に合同練習に来ていた選手からの丁寧な指導のもと、一つ一つポイントを押さえながら技を習得していきました。中には、目を見張るほどのタックルをするジュニアアスリートもいて、指導をしていた選手からは「ナイスタックル!」の掛け声が飛んでいました。

最後は、一日の集大成として本番さながらの試合形式で練習を行い、各々覚えた技を繰り出しました。

グラウンド技の「アンクルホールド」について丁寧に指導を受ける 「飛行機投げ」を実践する

(左)グラウンド技の「アンクルホールド」について丁寧に指導を受ける(右)「飛行機投げ」を実践する

(事業については、東京都ジュニアアスリート発掘・育成事業を参照)