ジュニアアスリート3期生「アーチェリー競技」を体験!

4月22日(日)、江戸川区総合体育館アーチェリー場で東京都ジュニアアスリート第3期生のアーチェリー体験プログラムが実施されました。

午前中は、東京都アーチェリー協会の指導者の方からアーチェリー競技の概要や道具について説明を受けた後、3mの距離でアーチェリーの基本となるフォームについて入念に確認しました。その後、距離を6mと伸ばして本格的な練習を開始。東京都アーチェリー協会や江戸川区アーチェリー協会の指導者の方々による指導のもと、実射練習が行われました。最初は的から比較的近い距離から弓を放ちましたが、ジュニアアスリートたちは早くもコツをつかんだようで、次々に矢が的に刺さるようになりました。

9mの距離から的を狙って弓を射る様子 アーチェリー協会のスタッフの方から基本的な動作の指導を受ける

(左)9mの距離から的を狙って弓を射る様子(右)アーチェリー協会のスタッフの方から基本的な動作の指導を受ける

午後からは、距離を9mに伸ばし、ゲーム形式の36射点取り(3射×12回)で、実戦さながらに高得点を目指して、点数を競い合いました。弓を構えたジュニアアスリートは皆、真剣な眼差しで的を見つめ、指導者から習った基本動作に忠実に的を狙っていきました。36射点取りの間には、3射とも的の中心(黄色の部分)に当てるジュニアアスリートも出てきて、ところどころで指導者とジュニアアスリートたちの歓声が上がっていました。

最後に行われた表彰式では、上位3名ずつの男女が表彰され、最後に協会の方から「アーチェリー競技は自分との戦いの競技だが、点数を伸ばしていけるようになるととても面白い。8月の競技選択後にまた皆さんとお会いできることを楽しみにしている」とアーチェリー競技の魅力についてお話がありました。

実射競技上位者へ記念品の授与 東京都アーチェリー協会近藤理事長からの講話

(左)実射競技上位者へ記念品の授与(右)東京都アーチェリー協会近藤理事長からの講話

(事業については、東京都ジュニアアスリート発掘・育成事業を参照)