「東京都ジュニアアスリート発掘・育成事業」第3期生の育成を開始!

平成24年3月25日(日)に認定された東京都ジュニアアスリートの第3期生に対する「育成プログラム」が4月21日(土)に日本青年館で行われ、初回である今回は仙台大学の粟木教授を講師に迎え、「スポーツ教育プログラム」が実施されました。

「スポーツ教育プログラム」は、トップアスリートを目指すために必要となる自己教育力(自分で考え、競技力向上を目指す力)を育むためのカリキュラムで、ジュニアアスリートの第3期生は、今後1年間に渡って「コミュニケーションスキル」や「自己分析」、「セルフコンディショニング」、「スポーツ栄養学」などを受講します。

今回は、2人組、4人組、8人組ずつに分かれ、それぞれゲームや課題を行うことで、「みる」・「きく」といったコミュニケーションや考え方の基本について学んでいきました。プログラムの最後には、粟木教授から「自分の中に『コーチ(COACH:目的地へ向かう)』を作ることが、『世界を目指す』選手となる上で必要な要素となる」という話があり、ジュニアアスリート第3期生たちは目を輝かせながら聞いていました。

課題をこなしコミュニケーションのとり方などを学ぶ

課題をこなしコミュニケーションのとり方などを学ぶ

課題をこなしコミュニケーションのとり方などを学ぶ 「世界を目指す」ことについて講義を受ける

(左上)(右上)(左下)課題をこなしコミュニケーションのとり方などを学ぶ
(右下)「世界を目指す」ことについて講義を受ける

(事業については、東京都ジュニアアスリート発掘・育成事業を参照)