「東京都ジュニアアスリート発掘・育成事業」第2期生修了式・第3期生認定式を実施!

平成24年3月25日(日)、都民ホールで「東京都ジュニアアスリート発掘・育成事業」第2期生の修了式及び第3期生の認定式が行われました。ジュニアアスリート発掘育成事業では、高校生から始めてもトップを目指すことが可能な7競技(ボート、ボクシング、レスリング、ウエイトリフティング、自転車、カヌー、アーチェリー)から適性のある競技を選択し、各競技団体による指導とともに、実技だけでなく、高い知的能力や豊かな人間性を備えたアスリートを目指し、育成プログラムを実施しています。

今年度は、第2期生20名が事業を修了し、また、新たに第3期生26名がジュニアアスリートとして認定されました。式典では、細井スポーツ振興局長から第2期生と第3期生の一人ひとりに対して、修了証と認定証が手渡されました。

認定証を授与する様子
認定証を授与する様子

また、第2期生代表の後藤寛太さんと第3期生代表の岡本二菜さんによる決意表明が行われました。

決意表明をする後藤寛太さん
決意表明をする後藤寛太さん
決意表明をする岡本二菜さん
決意表明をする岡本二菜さん

修了証を手渡された第2期生は、1年間にわたる育成プログラムを無事に修了し、今後、競技団体などにより、本格的な強化が図られます。

修了証を手にする第2期生

三次にわたる選考を経て認定された第3期生は、4月から1年間にわたって「育成プログラム」を受け、1年後に迫ったスポーツ祭東京2013(東京国体)や、将来のオリンピックで活躍できるトップアスリートとなるために必要な資質を身につけていきます。

認定証を渡された第3期生

(事業については、東京都ジュニアアスリート発掘・育成事業を参照)