ジュニアアスリート第2期生「ボクシング競技」を体験!

6月26日(日)、早稲田大学ボクシング場で東京都ジュニアアスリート第2期生のボクシング体験プログラムが実施されました。はじめに、東京都アマチュアボクシング連盟の山﨑講師からボクシング競技の概要などの説明を受けた後、3人一組に分かれて基本動作の指導を受けました。

競技の概要について説明を受ける競技の概要について説明を受ける(左) 指導補助の大学生から基本の構えを教わる指導補助の大学生から基本の構えを教わる(右)

指導員や指導補助の大学生から丁寧に基本の構えを教わると、ジュニアアスリートたちは、上下左右に軽やかに動きながら、ジャブ、ストレート、フックやアッパーなど様々なパンチの打ち方を学んでいきました。そして、動きに慣れてきたところで、シャドーボクシングと呼ばれる、一人で一連のボクシングの動作を行う動きや、二人一組で相手の肩、腰、ひざを触るゲームを行いました。

アッパーなど様々なパンチの打ち方を教わるアッパーなど様々なパンチの打ち方を教わる(左) シャドーボクシングの様子シャドーボクシングの様子 (右)

休憩後には、グローブをつけて、指導員や大学生を相手にしたミット打ちやサンドバッグへの連打を行いました。ジュニアアスリートたちは、ボクシングの激しい動きに時には顔を赤くさせながら、ミットやサンドバッグへ鋭いパンチを打ち込んでいきました。実技が終了する頃には、全員がボクシング場に響き渡る鋭い音をさせながら、滑らかな動きでパンチを打ち込めるようになりました。

指導員を相手にミット打ちを行う 指導員を相手にミット打ちを行う (左) サンドバッグを揺らすパンチの連打サンドバッグを揺らすパンチの連打(右)

(事業については、東京都ジュニアアスリート発掘・育成事業を参照)