「東京都ジュニアアスリート発掘・育成事業」修了式・認定式を実施

平成23年3月28日(月)、都民ホールで「東京都ジュニアアスリート発掘・育成事業」第1期生の修了式、及び第2期生の認定式が行われました。ジュニアアスリート発掘育成事業では、高校生から始めてもトップを目指すことが可能な7競技(ボート、ボクシング、レスリング、ウエイトリフティング、自転車、カヌー、アーチェリー)から適性のある競技を選択し、各競技団体による指導とともに、実技だけでなく、高い知的能力や豊かな人間性を備えたアスリートの育成を目指し、育成プログラムを展開しています。

式では、笠井スポーツ振興局長より、第1期生の佐々木青波さんに修了証が、第2期生の青木華弥さんに認定証が手渡されました。

佐々木青波さんに修了証を授与
佐々木青波さんに修了証を授与

また、第1期生代表の秋山優女さんと第2期生代表の安藤夢さんによる決意表明が行われました。

決意表明をする安藤夢さん
決意表明をする安藤夢さん

修了証を手渡された第1期生17名は、1年間にわたるプログラムを無事に修了し、今後は、競技団体などによる本格的な強化が図られます。

修了証を手にする第1期生
修了証を手にする第1期生

三次にわたる選考を経て、新たに第2期生に認定された26名は、4月から1年間にわたって「育成プログラム」を受け、2年後に迫ったスポーツ祭東京2013(東京国体)や、将来のオリンピックで活躍できるトップアスリートとなるために必要な資質を身につけていきます。

認定証を渡された第2期生
認定証を渡された第2期生

(事業については、東京都ジュニアアスリート発掘・育成事業を参照)