東京都ジュニアアスリートが「自転車競技」を体験!

東京都ジュニアアスリート第1期生に対する「育成プログラム」は、第6クールを迎え、7月18日(日)・19日(祝)の2日間、静岡県の「修善寺サイクルスポーツセンター」に合宿して「自転車競技体験プログラム」等が実施されました。

18日(日)は、透けるような青空の下、全国レベルの競技選手もトレーニングを行う、自然豊かなアップダウンのある練習コースで、「自転車競技」のロードレースの初心者プログラムを体験しました。

自転車競技の概要説明やヨーロッパの国際大会で活躍した市川選手の体験談、競技用の自転車の扱い方などを聞いた後、指導者のアドバイスのもと、各自が自転車のサドルの高さを調整して、広場で試走します。

ドロップハンドルの競技用自転車を初めて見るジュニアアスリートも多く、足はつま先が地面に着くくらいでという指導に、最初は戸惑っていましたが、試走を繰り返す中で、すっかり慣れていました。

東京都自転車競技連盟スタッフが自転車競技について説明 国際大会で活躍した市川氏が自転車の魅力を紹介 自転車の扱い方について注意点を確認

左:東京都自転車競技連盟スタッフが自転車競技について説明
中:国際大会で活躍した市川氏が自転車の魅力を紹介
右:自転車の扱い方について注意点を確認


その後、グループに別れ、指導者のサポートを受けながら、1列縦隊での走行、先頭交代、そして、追い抜きの方法など、ロードレースの基本を体験しました。

参加したジュニアアスリート達は、だんだんスピードにも慣れて、チームで風を切って走る魅力を十分に感じている様子でした。

そして、終了前には、グループによって簡単なレースまで体験するなど、早い上達を見せていました。

安全のためヘルメットを装着
安全のためヘルメットを装着
1列で基本走行
1列で基本走行
自然の中でアップダウンを走行
自然の中でアップダウンを走行
最後は簡単なレースを体験も
最後は簡単なレースを体験も

(事業については、東京都ジュニアアスリート発掘・育成事業を参照)