FINA競泳ワールドカップ東京2012を開催しました

平成24年11月6日・7日の2日間、東京辰巳国際水泳場で「FINA競泳ワールドカップ東京2012」が行われました。

「競泳ワールドカップ」は、国際水泳連盟(FINA)が主催する世界3大競泳大会の一つです。

東京都は、本大会を共催するとともに、346組692名の都民の方を観戦招待し、ロンドンオリンピックでも活躍した選手など、世界のトップスイマーたちの泳ぎを間近で見られる機会を提供しました。

世界のトップスイマーたちが熱戦を展開
世界のトップスイマーたちが熱戦を展開

また、都民還元事業の一環として、江東区立辰巳小学校の5・6年生を招待し、バックヤードツアーを行いました。ソウルオリンピック100m背泳ぎ金メダリストの鈴木大地さんの案内で、普段は見ることのできない競技会場内各所を見て回った子供たちは、表彰台に上って「決めポーズ」をとったり、練習中の海外選手と一緒に体操したりと充実した時間を過ごしました。

鈴木大地さんの案内で会場各所を見学1
鈴木大地さんの案内で会場各所を見学2
鈴木大地さんの案内で会場各所を見学3
鈴木大地さんの案内で会場各所を見学4
鈴木大地さんの案内で会場各所を見学

大会は、2日間で男女合わせて36種目が行われ、世界各国から集まったトップスイマーたちが熱戦を繰り広げました。日本勢も3種目で日本記録を塗り替えるなど大活躍を見せ、会場は大いに盛り上がりました。

大会のベストパフォーマンス賞には、男子200mバタフライを制した金田和也選手(日本)と、5冠を達成したカティンカ・ホッスー選手(ハンガリー)が選出されました。