第17回シニア健康スポーツフェスティバルTOKYOを開催しました


第17回シニア健康スポーツフェスティバルTOKYOは、2,225名の参加をいただき、10月3日から10月27日までの間、9種目行いました。

今大会では85歳以上の申込者が85名、うち90歳以上が22名いらっしゃいました。また、大会最高齢は95歳の弓道の男性選手でした。

各会場とも大会の趣旨である、「スポーツを通して健康づくり、仲間づくり」を感じさせる雰囲気の中、試合に臨むときの選手の目は真剣で、気迫のこもったプレイが随所に見られ、大いに大会が盛り上がりました。

第17回シニア健康スポーツフェスティバルTOKYOを開催しました

主催:公益財団法人東京都福祉保健財団
共催:東京都
大会期間:平成24年10月3日(水)~27日(土)
競技種目:9種目
ラージボール卓球・テニス・ソフトテニス・ゲートボール・ソフトボール・ペタンク・マラソン・弓道・剣道
参加人員:2,225人
シニア健康スポーツフェスティバルTOKYOとは:
高齢者に適したスポーツや健康づくり活動をとおして、多くの高齢者が社会参加や仲間づくり、世代間交流を拡げ、明るく活力のある長寿社会づくりを推進することを目的として開催する、シニア(59歳以上)のためのスポーツ大会です。