第25回全国健康福祉祭・仙台大会へ東京都選手団を派遣しました


高齢者の健康保持・増進、生きがいの高揚等を図ることを目的として、平成24年10月13日から4日間にわたって開催された「第25回全国健康福祉祭宮城・仙台大会(ねんりんピック宮城・仙台2012)」へ、東京都では、シニア世代のスポーツの普及・振興のために199名の代表選手を派遣しました。

13日の総合開会式では、雲ひとつない晴天に恵まれ、選手一団となって入場行進を行いました。翌14日からは競技毎に宮城県内の各会場にわかれ、日頃の練習成果を思う存分発揮し、団体戦ではソフトテニス・なぎなた・ダンススポーツ・将棋で優勝、また、個人戦では、水泳・ダンススポーツで優勝者が出て、その他数多くの上位入賞を成し遂げました。

総合開会式入場行進
総合開会式入場行進
ソフトテニスチーム、Aは1位、Bは3位
ソフトテニスチーム、Aは1位、Bは3位
競技風景(なぎなた)
競技風景(なぎなた)
競技風景(ダンススポーツ)
競技風景(ダンススポーツ)

第25回全国健康福祉祭宮城・仙台大会(ねんりんピック宮城・仙台2012)
(1)主催:厚生労働省、宮城県、仙台市、一般財団法人長寿社会開発センター
(2)大会期間:平成24年10月13日(土)~16日(火)
(3)開催地:仙台市をはじめとする宮城県内各市町村を会場に開催
(4)派遣種目:17種目
卓球・テニス・ソフトテニス・ゲートボール・ゴルフ・ペタンク・弓道・囲碁・将棋・健康マージャン・グラウンドゴルフ・なぎなた・太極拳・ソフトバレーボール・サッカー・水泳・ダンススポーツ
(5)参加人員:延べ約53万人(観客含む)
(6)ねんりんピックとは:
「ねんりんピック」の愛称で親しまれている全国健康福祉祭は、厚生労働省、一般財団法人長寿社会開発センター、開催地の地方自治体が主催する60歳以上の高齢者を中心としたスポーツ、文化、健康と福祉など幅広いイベントが開催される一大祭典です。
第1回大会は、昭和63年に兵庫県で開催され、その後、各都道府県持ち回りで毎年開催されており、今年度は第25回大会となります。