マリア・シャラポワ選手と被災地の子供達が交流!

~被災地支援事業「東レ パン・パシフィック・テニス」観戦招待~
マリア・シャラポワ選手

9月22日、岩手県・宮城県・福島県の子供達が、マリア・シャラポワ選手とテニスのラリーや、記念撮影などで交流を楽しみました。シャラポワ選手との交流は、都と(公財)東京都体育協会が実施している「スポーツを通じた被災地支援事業」の一つとして、「東レ パン・パシフィック・テニス」の観戦招待を企画する中で、関係各社の協力により実現しました。

子供達からシャラポワ選手へ花束を贈呈
子供達からシャラポワ選手へ花束を贈呈
シャラポワ選手とラリーに挑戦!
シャラポワ選手とラリーに挑戦!

シャラポワ選手から拍手も!

シャラポワ選手を目の前にした時は、少し緊張した表情の子供達でしたが、一球一球を優しく打ち返してくれるシャラポワ選手とのラリー終了後には、笑顔を浮かべていました。

今回の「東レ パン・パシフィック・テニス」観戦招待事業では、9月22日(土)・23日(日)の1泊2日の日程で、被災3県から各15名の子供達とその保護者、合計90名を招待。シャラポワ選手との交流だけでなく、公開記者会見の見学やセンターコートで試合の観戦を行いました。

ペトラ・クビトバ選手(左)とクルム伊達公子選手(右)

世界ランキンング1位のビクトリア・アザレンカ選手、2011年ウインブルドンチャンピオンのペトラ・クビトバ選手、そして日本の森田あゆみ選手、クルム伊達公子選手が参加した公開記者会見では、特別席で見学し、記念撮影をしました。

また、センターコートでは、22日に予選、23日には本戦を観戦。子供達は、世界のトッププレイヤーによる熱戦を固唾を呑んで見つめていました。

世界トッププレイヤーによる熱戦が繰り広げられたセンターコートで試合を観戦
世界トッププレイヤーによる熱戦が繰り広げられたセンターコートで試合を観戦