「ウェイクボードワールドカップお台場大会」を開催しました

「ウェイクボードワールドカップお台場大会」が、平成24年9月1日と2日、お台場海浜公園で開催されました。

本大会は、ケーブルウェイクボードのワールドカップとしては、世界初開催となります。栄光の第一回チャンピオンの座をかけて、世界22カ国46名のトップ選手がレインボーブリッジをバックに熱い戦いを繰り広げました。

観客席からは、世界のトップライダーが大技を繰り出すたびに、大きな歓声が上がっていました。

トップライダーの豪快な演技
トップライダーの豪快な演技

東京都はこの大会を共催し、2日間で計100人の都民の皆さんを観戦招待したほか、ウェイクボード体験会を行いました。

ウェイクボード体験会では、実際の大会施設を使用し、プロのライダーの指導のもと、ウェイクボードを楽しみました。

ライダーから指導を受ける体験会参加者
ライダーから指導を受ける体験会参加者
水上でのライディングに挑戦
水上でのライディングに挑戦

最初は水上に立つのが難しく、豪快に転倒する場面も見られましたが、30分ほど練習するとほとんどの参加者が立って滑れるようになりました。残念ながら立てなかった方も、座ったままで滑れるボードを使い、気持ち良くお台場の海を滑っていました。

大会の結果は、男子はドイツのFrederic von Osten選手、女子はオーストラリアのAngelika Schriber選手がそれぞれ優勝し、表彰式では互いにシャンパンをかけ合い、喜びを表現していました。

優勝を喜ぶ両選手
優勝を喜ぶ両選手