第20回世界少年野球大会が終了しました

平成22年7月31日(土)から開催されていた、第20回世界少年野球大会東京大会の閉会式が駒沢オリンピック公園総合運動場で8月5日(木)行われました。同大会には、世界24の国や地域から約440人の子供たちが参加し、野球教室や交流試合、文化交流などを行いました。

閉会式では、参加者から王貞治・世界少年野球推進財団理事長、笠井謙一・東京都スポーツ振興局長などに寄書きが贈られました。

たくましく日焼けした子供たちの様子は大会開始時より一回り大きくなったようでした。

翌8月6日には参加者が帰途に着きました。

大会を通して培った国や言葉を越えた友情は、参加した子供たちにとって、この夏の大切な思い出になることでしょう。

交流試合の様子

交流試合の様子

野球教室でスライディングの練習

野球教室でスライディングの練習

閉会式 寄書き贈呈

閉会式 寄書き贈呈

閉会式の様子

閉会式の様子

マオリの民族舞踊(ハカ)を披露して見送るニュージーランドの参加者達

マオリの民族舞踊(ハカ)を披露して見送るニュージーランドの参加者達