第20回世界少年野球大会調印式【4月10日】

第20回世界少年野球大会の東京開催を合意

第20回世界少年野球大会調印式

東京都と世界少年野球推進財団は、第20回世界少年野球大会のプレ大会及び本大会を東京で開催することを合意しました。4月10日(金)、東京都庁第一本庁舎7階ホールにおいて、調印式を開催し、石原東京都知事と王世界少年野球推進財団理事長の間で、合意書を取り交わしました。

調印式では、王理事長が、「本年のプレ大会、来年の20回大会と今まで以上に中身の濃いものにして、子供たちが東京で大変すばらしい思い出ができたと、それぞれの国に思い出を持って帰れるような大会にしたい」とあいさつし、さらに、王理事長は、東京都が進めているオリンピック・パラリンピック招致について「オリンピック・パラリンピックは日本の国民の皆さんに喜んでもらえる最高のイベントだと思います。ぜひ、ぜひ、東京で2回目の開催を実現して、私も微力ながらお手伝いできることがあれば協力させていただきます。」と語りました。

最後に、王理事長は、第20回世界少年野球大会が東京で開催されることを記念して、石原都知事にサインバットを贈呈し、往年の一本足打法も披露しました。

大会概要
  • 1.プレ大会:「世界少年野球フレンドシップ東京大会」(予定)
  • 開催日:平成21年7月28日~30日
  • 参加チーム:カナダ、台湾、オーストラリア、ドイツ、カメルーン、東京都内のチーム
  • 会場:東京都内の軟式野球場
  • 内容:国際交流試合
  • 2.本大会:「第20回世界少年野球大会東京大会」(予定)
  • 開催日:平成22年7月29日~8月6日
  • 参加者・チーム:(1)五大陸から招へいする23の国と地域、東京都をはじめとする国内の少年少女(野球教室)(2)海外1チームと東京都内のチーム(国際交流試合)
  • 会場:駒沢オリンピック公園総合運動場
  • 内容:野球教室・国際交流試合・交流行事