Vol.13 東京都ジュニアアスリートが「自転車競技」を体験!
東京都ジュニアアスリート第1期生に対する「育成プログラム」は、第6クールを迎え、7月18日(日)・19日(祝)の2日間、静岡県の「修善寺サイクルスポーツセンター」に合宿して「自転車競技体験プログラム」等が実施されました。
18日(日)は、透けるような青空の下、全国レベルの競技選手もトレーニングを行う、自然豊かなアップダウンのある練習コースで、「自転車競技」のロードレースの初心者プログラムを体験しました。
自転車競技の概要説明やヨーロッパの国際大会で活躍した市川選手の体験談、競技用の自転車の扱い方などを聞いた後、指導者のアドバイスのもと、各自が自転車のサドルの高さを調整して、広場で試走します。
ドロップハンドルの競技用自転車を初めて見るジュニアアスリートも多く、足はつま先が地面に着くくらいでという指導に、最初は戸惑っていましたが、試走を繰り返す中で、すっかり慣れていました。
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左:東京都自転車競技連盟スタッフが自転車競技について説明
中:国際大会で活躍した市川氏が自転車の魅力を紹介
右:自転車の扱い方について注意点を確認
その後、グループに別れ、指導者のサポートを受けながら、1列縦隊での走行、先頭交代、そして、追い抜きの方法など、ロードレースの基本を体験しました。
参加したジュニアアスリート達は、だんだんスピードにも慣れて、チームで風を切って走る魅力を十分に感じている様子でした。
そして、終了前には、グループによって簡単なレースまで体験するなど、早い上達を見せていました。
![]() 安全のためヘルメットを装着 |
![]() 1列で基本走行 |
![]() 自然の中でアップダウンを走行 |
![]() 最後は簡単なレースを体験も |
(事業については、「東京都ジュニアアスリート発掘・育成事業を開始します」
「めざせ!
トップアスリート!!」 「東京都ジュニアアスリート発掘・育成事業第1期生を認定」
「東京都ジュニアアスリート第1期生への育成プログラムを開始」 を参照)
トップアスリート!!」 「東京都ジュニアアスリート発掘・育成事業第1期生を認定」
「東京都ジュニアアスリート第1期生への育成プログラムを開始」 を参照)
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