次世代のスターが世界中から
チーム紹介
今年から始まる東京国際ユース(U-14)サッカー大会では、世界の強豪がしのぎを削る。
ヨーロッパからは、ドイツブンデスリーガで屈指の人気を誇るヘルタ・ベルリンを中心とするベルリン選抜、モスクワからは古豪スパルタク・モスクワ、ロンドンからは名門アーセナルのアカデミーで鍛錬を積む選手もいるブロードウォーターファームFCが参戦。また、サッカー強国フランスのパリからは、市内のクラブから選抜された精鋭が臨む。
南米のサッカー王国ブラジルからは、サンパウロのパルメイラスが優勝を狙う。
オーストラリアの北ニューサウスウェールズからは、メンバー全員が、地元スーパーリーグエリートユース大会に出場経験のある最強の選抜チームが来日。
ソウル選抜は、メンバーの半数が大韓民国U-14国家代表常備軍として活躍中。昨年のアジアカップ開催でサッカー熱が高まるインドネシアからは、ジャカルタ選抜が来日する。
そして東京からは全都から選ばれた東京都選抜とFC東京むさしが世界へ挑む。次世代のスターが競い合いどの試合も好試合を期待できそうだ。
参加チーム