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世界少年野球大会を開催!

 平成22年7月31日(土)、第20回世界少年野球東京大会が駒沢オリンピック公園総合運動場で開会しました(主催:財団法人世界少年野球推進財団、東京都、財団法人日本野球連盟)。
 本大会は、日米のホームラン打者である王貞治氏とハンク・アーロン氏が提唱し、1990年のロサンゼルス大会を第1回として開催しているもので、20回目を記念する今大会は、世界24の国や地域から400人を超える少年少女が東京に集い、野球教室や交流試合、様々な交流事業を通じて、言葉の壁や国境を越えた友情の輪を広げています。
 開会式は、王貞治・世界少年野球推進財団理事長、細井優・都スポーツ振興局次長をはじめとした大会関係者も出席し、真夏の日差しの下、子どもたちの元気な入場行進や選手宣誓を見守りました。

選手宣誓を見守る王・理事長

選手宣誓を見守る王・理事長

参加者全員で記念撮影

参加者全員で記念撮影

 また、午後からは、早速、交流試合と野球教室が開催され、子どもたちの活き活きとした掛け声や歓声が野球場全体に響いていました。
 大会は、5日(木)まで行われ、同日は午前に交流試合と野球教室、午後から記念植樹と閉会式が、駒沢オリンピック公園運動場・硬式野球場で行われます。