2007ジュニアスポーツ交流大会 (バドミントン)
イベント紹介

○会場/体育館
○出演予定 8月28日(火)
日本大学第一中学校チアリーディング部の生徒による、チアリーディング・ショーを開催。
大会の最後を飾る表彰式のオープニングとして実施しますので、是非、ご観覧ください。
日本大学第一中学校 チアリーダー部
● チーム名 BRIGHTS ブライツ
● 所在地 東京都
● 創部年 2002年
● チームカラー RED&WHITE
● 顧問 大木 瑞穂・鎌田 和宏
● 現在の部員数 33名
● チーム紹介
02年、高校と合同で同好会発足。04年2月の高校選手権にエキシビジョン出場。
05年より中学・高校別々に本選出場。中学生だけの力でチームをまとめ、演技ができるのか不安だったが、今では高レベルの技に挑戦できるまで成長した。練習は中高合同で 51人を超える。決して練習環境に恵まれているわけではないが、BRIGHTSの名の通り「輝き」のある演技で、優勝を目指す。 |
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基本用語
■チアリーディング(Cheerleading)・チアリーダー(Cheerleader)
「CHEER」は、元気付ける、勇気を与える、声援する、励ます、元気な状態という意味を持っており、 「LEADER」は、指導者、指揮者を意味する。チアリーディングでのリーダーとはチーム内の1人を指すの ではなく、チアリーダー1人1人がリーダーとなる。他のスポーツの応援を行う場合は、観客全員が応援団 でチアリーダー全員が指導者ということになる。「自分自身の姿をもって、選手や周りの人を元気づけ 勇気づけ、共に応援する人達」これがチアリーダーの意義であり、その行為とスポーツの名称を チアリーシングという。
また、男性、女性を問わずチアリーダーと呼び、チアガールやチアボーイという名称は正式には存在しない。
■チアリーダースピリッツ(Cheerleader Spirits)
笑顔、明るさ、元気良さ、思いやり、礼儀正しさ、責任感など、人を勇気づけるという活動意義を持つチアリーダーが、本来持つべき精神のこと。技術と同様に、チアリーダースピリッツを習得し、身体と精神両面での人間育成が本競技の真髄である。
■チア・サイドライン
アームモーションをはじめ、ジャンプ、タンブリング、パートナースタンツ、ピラミッドなどの専門技術を、声を出しながら行う応援のスタイルを総称して「チア・サイドライン」と呼ぶ。これはチアリーディングの最も特徴的なスタイルであり、協議会では、自由演技構成上の不可欠要素となっている。
1)チア(Cheer)
観客との掛け合いを目的とするもので、チアの中には必ず観客が参加する言葉が含まれる。 通常、キャプテンによる「1234」や「レディ、オーケー」の合図で始める。スポーツ応援では、主にタイムアウトやハーフタイムで使用する。
2)サイドライン(Sideline)
短い応援言葉(フレーズ)を繰り返して行うこと。通常、キャプテンによる「ラストタイム」などの終了予告の合図をきっかけに、全員でもう1フレーズ行って終了する。スポーツ応援では、コートのサイドラインの外側で行い、ゲームの状況が変わるまで繰り返す。
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Asia Junior Sports Exchange Games 2007- Badminton