2007ジュニアスポーツ交流大会 (バドミントン)

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大会目的

アジアのジュニア選手が競技を通じて技術的・精神的に向上するとともに、国を超えた相互理解を深めることにより、生涯を通した人格形成や健全育成を図るなど、スポーツ振興を通じてアジアの競技力向上と次世代育成に貢献します。

主 催 東京都/東京都バドミントン協会
主 管 2007ジュニアスポーツアジア交流大会(バドミントン)実行委員会
日 程 平成19年8月27日・28日(交流試合) 29日(指導者交流・文化交流)
参加都市 アジア12都市
バンコク/デリー/ハノイ/香港/ジャカルタ/クアラルンプール/マカオ/マニラ/ソウル/シンガポール/台北/東京 (ABC順)
各都市選手団 16歳未満のジュニア選手男女各3人/役員(団長・副団長・監督)
交流内容 ●交流試合(駒沢オリンピック公園総合運動場 体育館)
男女各シングルス・男女各ダブルス・混合ダブルスの団体戦による予選リーグ戦・順位決定トーナメント戦
指導者交流(東京ウィメンズプラザホール)
各国のジュニア選手育成の現状・課題やオリンピックに向けた選手強化への戦略などの報告、討論を行う。
●文化交流(都内中学校 他)
海外参加都市から参加するジュニア選手を対象に同年代の中学生と交流するとともに日本の伝統文化にふれ、相互の文化面での交流を行う。

2007ジュニアスポーツアジア交流大会(バドミントン)大会要項(PDFファイル・110KB)

指導者交流

2007ジュニアスポーツアジア交流大会(バドミントン)
指導者交流シンポジウム

東京都と東京都バドミントン協会は、2007ジュニアスポーツアジア交流大会に参加するアジア12参加都市の指導者を対象に、オリンピックに向けたジュニア選手の育成をテーマにシンポジウムを開催しました。

日 時 平成19年8月29日(水)9時30分〜12時00分(9時開場)
場 所 東京ウィメンズプラザ ホール (渋谷区神宮前5-53-67)
会場詳細
内 容
(予定)
テーマ「オリンピックに向けたジュニア選手育成」
(1) 基調講演:講師 日本バドミントン協会理事 ジュニア強化部 部長 阿部秀夫
【講演内容】一貫指導システムの構築、オリンピックでのメダル獲得に向けて、 ジュニア選手の国内大会・国際大会・海外合同合宿、トレーニングセンター、指導者育成プログラム 他
(2) パネルディスカッション
アジア12参加都市のバドミントン指導者が、ジュニアの選手育成について討論します。
(3) 質疑応答
※ 会場内は同時通訳システムによって実施。
入場料 無料

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