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1 トピック

2 開催都市決定までの流れ

平成26年
10月21日
都が開催希望申請書をラグビーワールドカップ2019組織委員会へ提出
平成27年
1月23日
開催都市選定プロセスの一環として、ラグビーワールドカップリミテッド及び組織委員会が都を公式視察
(公式視察は、1月10日から23日にかけて、全国の各開催都市立候補地において実施)
平成27年
3月2日
開催都市決定

ラグビーワールドカップ2019開催都市への立候補

平成26年10月21日(火)、都は新国立競技場(予定)を会場として開催希望申請書をラグビーワールドカップ2019組織委員会へ提出し、ラグビーワールドカップ2019の開催都市へ立候補しました。

立候補の主な理由
  • ラグビーワールドカップは、オリンピック・パラリンピック、サッカーワールドカップと並ぶ世界的なスポーツの祭典であり、東京での開催は、スポーツ都市東京を世界へアピールするとともに、都民のスポーツへの関心を高める絶好の機会となること。
  • 東京オリンピック・パラリンピックのメインスタジアムである新国立競技場が会場であり、2020年大会に向けて大会運営ノウハウを蓄積できること。
  • ラグビーワールドカップには多くの外国人観光客が来日すると想定されており、東京開催に伴う都内の経済波及効果は約866億円と見込まれること。
  • 東京を起点として、全国の各都市で行われるラグビーワールドカップをPRし、盛り上げることができること

ラグビーワールドカップ2019 PRポスターを掲出

大会開催の気運醸成を図るため、ラグビーワールドカップ2019日本開催の告知ポスターを都内各所に掲示しています。

ポスター掲示風景
都庁前駅
ポスター掲示風景
東京体育館

スポーツイベント等における大会PRの実施

平成26年11月に浅草寺で行われた東京スポーツタウン2014では、ラグビー体験コーナー等においてパンフレット等を配布し、ラグビーワールドカップ2019をPRしました。

体験コーナーの様子
ラグビー体験コーナーの様子

開催都市立候補地の公式視察

平成27年1月23日(金)、ラグビーワールドカップ2019開催都市選定プロセスの一環として、ラグビーワールドカップリミテッド及びラグビーワールドカップ2019組織委員会が都を訪問し、視察を行いました。
都は視察時に実施したプレゼンテーションにおいて、東京開催により世界が注目するラグビーワールドカップとオリンピック・パラリンピックを2年連続で開催する世界で初めての都市となること、都市としての東京の魅力、翌年開催のオリンピック・パラリンピックとの相乗効果、東京におけるラグビーの実績など、開催のメリットを強くアピールしました(日本スポーツ振興センターも新国立競技場についてのプレゼンテーションを実施しました。)。

プレゼンテーションの風景
検討する委員の写真