ラグビーワールドカップ2019開催都市決定に関する知事コメント

3月2日、ラグビーワールドカップ2019の開催都市として東京が選定されました。 これを受けて舛添知事は次のとおりコメントを発表しました。

東京都知事 舛添 要一

ライトアップされた都庁の様子

このたび、ラグビーワールドカップ2019の開催都市として東京が選ばれたことは大変喜ばしく、光栄なことです。
ラグビーワールドカップは、オリンピック・パラリンピック、サッカーワールドカップと並ぶ世界的な祭典であり、東京は、世界が注目するラグビーワールドカップとオリンピック・パラリンピックを2年連続で開催する世界初の都市となる栄誉を得たことになります。
世界最高峰のラグビー選手達による技と闘志溢れるプレーに間近で接することで、子供から大人に至るまで、都民・国民が興奮や感動を共有することができることと思います。
本大会の東京開催により、2019年から2020年にかけて、かつてない大きなスポーツムーブメントが生まれるとともに、東京が世界に向けてスポーツ都市東京を強力にアピールする絶好の機会にもなります。
また、翌年開催される2020年オリンピック・パラリンピックへ向け、大会運営ノウハウを蓄積できるとともに、経済波及効果や都民のスポーツへの関心の向上など、多くの効果が期待できます。
都は、この2つの大会に向けた取組をさらに加速させ、世界一の都市・東京を実現させるべく、着実に準備を進めていきます。引き続き、皆様のご支援をよろしくお願い致します。